中国人へのプレゼントはすぐに開けて貰えない

文化その3 「プレゼントはすぐに開けて貰えない」

以前は「中国人同士でのお土産的なプレゼント=お菓子」という文化でした。(中国があまり栄えていなかった頃)逆に今では「何かあればお菓子」といった飽きられ感が出てき始めていて、文化も少しずつ変わってきているようです。また中国人はプレゼントは形に残るものを好みます。その理由はプレゼントを通してその人を思い出し・思い続けていたい文化にあるようです。 中国人へお土産的なプレゼントを贈る際には「とりあえずお菓子で!」「お茶は好きかな?」といった安易な考えは抑え、もう一ひねりして「形に残るもの」を考えてみましょう。

日本人の文化でよくみかけるのが「プレゼントを受け取った際にすぐにプレゼントを開けて感想を言う」といった光景ですが、中国人にはもちろんこのような文化はありませんので、受け取ってもらったとしてもすぐには開けなかったりします。また、日本人からもらったプレゼントとして、もしくは日本のプレゼントとして友人・知人にあげることも考えていたりしますので、あえて開けない場合もあります。 中国人の文化を知らないと「あれ?喜んでもらえなかったかな?」と考えてしまいますが、日本人と中国人との文化の違いですから余計なことは考えないでおきましょう。

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