中国の人口、日本との違いについて

中国の人口、日本との違いについて

中国はついに人口13億人を突破し、地球上の人間の4人に1人が中国人という計算になります。

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中国の人口の、この13億という数字の内訳を見ても、生産力のある世代の割合も高く、これから更なる経済発展が望める環境です。

国土も広大ですし、教育や環境の違いもあると思いますが、ぎゃくに教育や環境整備にも取り組み始めたら、物凄い生産力を持つ大国家となると思います。

一方、日本の人口はというと1億ちょっとであり、既に10倍の差となっています。

しかも、少子高齢化が間近に迫ってきており、生産力のある人口の割合は、半分以下なのかもしれません。

半分以下の人間が、半分以上の人間を食わせていかなければならず、今後の見通しは非常に暗い状況です。

中国は日本以上の少子高齢化の時代に

短期的には圧倒的な人口と生産力を持つ中国ですが、中長期的には人口増加に伴う国策「一人っ子政策」の影響が出てきます。

中国の人口分布グラフを見れば一目瞭然で、10数年前の日本の人口分布グラフと形は似ているものの、分布の差が強烈に表れています。

このままでは日本以上に深刻な問題となるでしょうが、一方でまだまだ成長の余地のある現在、更にはこれから比較にならない程の生産力からして、十分な対策が打てる環境にある点が、日本と異なるところだと思います。

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