中国のタクシー文化

基本、タクシーはフォルクスワーゲン

中国のタクシーは、ほとんどがフォルクスワーゲンです。

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「おー外車か!洒落てるな!」なんて思ったら大間違いです。

30万キロ以上走ってるであろう廃車寸前の車がうじゃうじゃいます。

乗り心地もシートは固く、車のショックも非常に固いので、舗装がいまいちな道路では衝撃が体に響きます。

とにかく安いタクシー

中国のタクシーは以上に安いです。

これは日本のタクシーに比べたら、、という感覚なのかもしれませんが、確か10キロ以上走っても50元=800円位だったと記憶しています。

なので、市街から若干離れた飛行場に降りたとしても、難無くタクシーで街まで繰り出せます。

タクシーを使いながら観光しても、あまり財布は痛みません。

公共の交通手段は使わずにタクシー

複数の方々に助言されました。

得にビジネスマンらしい格好をしている場合、すられたり、稀に強盗されたりします。

特に日本人の場合は、いかにも日本人の雰囲気や格好のため、すぐに狙われます。

なので迷わずタクシー!なんです。

空港周辺は長蛇のタクシー待ち

やはり安いが故にタクシー待ちは凄い行列となります。

ちょっと市街から離れた空港では、タクシー待ちが200名以上に対し、タクシーはゼロなんて光景も。(上海での体験)

下手したら2時間、3時間待ちとなる場合もあると思いますので、ビジネスで中国に行く際には余裕を持って行動するか、次の「禁じ手」を使うしかありません。

禁じ手の不法タクシー(白タク)

安くて安全なタクシーを使いたい。でも何時間待てば来るのか分からない。

そんな人たちに声をかけてくるのが不法タクシー(白タク)の案内人。

彼等はしきりに携帯で連絡を取りながら、かなりのしつこさでアプローチしてきます。

不法タクシーの料金は?

片道50元の健全タクシーに対し、この不法タクシーはいくらを吹っ掛けてくるか。

「100元」

即決しようかと思いましたが、話を聞くと、

「1人あたり100元」

私たちは3人なので300元か、と思ったら、

「4人乗れる車だから400元だ」

と言い出す始末。

なので、特に複数名客のグループに声を掛けているようです。

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