中国のお茶文化

古くからのお茶文化

中国では古くからお茶を嗜む文化があるということは有名ですね。

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三国志にも出てくるように、お茶は非常に貴重で高価な嗜好品でした。

現在、お茶は安価なものとなり、誰もが口にする文化へと変わりました。

しかし、一方で高級品としてのお茶も存在し、贈り物や高級嗜好品として扱われているものもあります。

1000元以上するお茶も珍しくなく、それは茶葉を見るだけで一目瞭然なほど、クオリティの高さが伺えます。

まさに「ピンキリ」という言葉がぴったりの、飲み物であり、嗜好品です。

砂糖入りの甘いお茶しかありません

今では中国も場所によってはコンビニ戦争となっています。

日本の感覚でコンビニに行き(ここまでは良いですが)、いつものようにお弁当などと一緒にペットボトルのお茶を買うと痛い目にあいます。

なんと中国では、ペットボトルのお茶は通常「砂糖入りのお茶」なんです。

お弁当に甘いお茶、しかも結構甘いので注意して下さい。

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